シークレットファントムの人達、もうグループ名みたいに聞こえる、野暮で良い、とワタリウムで待ち合わせしていたので、ついでにさして興味の無かった熊楠の展示を見てみる。
美術館と言うよりかは、自然史博物館。が、噛めば噛むほど、を、時間が足りず途中で吐き捨てて出て来てしまった。勿体無い。
百年前の熊楠の筆跡は、くにゃりくにゅりとしていて、他の国の文字の様で殆ど読むことが出来ずに残念だ。自分の字も百年後には読めなくなっているのだろうか?全部読むことが出来たって、それはそれで大して読まないのだろうが、もう少し、理解出来たら良かったのに。(さいわい絵は、ままなる、面白かった。)
粘菌の実物を初めて見る。わざわざ新鮮なのを用意して頂いていて親切な展示だ。熊楠がこさえた標本も沢山残っていて、変形菌の類はマッチ箱に入っており、まだ形を留めている。凄い。見に行って良かった。
彼が夢日記を付けていたという記述があり、私ももうちょっと正々堂々と夢の話を書き留めておこうと思う。
良い展示だった。
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フリーペーパーに皆で写真を掲載させてもらえるらしく、その打合せ。
話すのが早い人で、知らない人の名前が次々に出てくるが、知らない人なので、右から左に…、の間に食べていたガトーショコラが美味しかった。(そんな事言っていたら怒られる…。)
皆の写真が、一枚のポスターみたいになるらしい。それは物凄く楽しみ。
細倉さんの写真を見せてもらう。若い男の子が、生々しくて(この生々しいは、生き生きにも通ずる)、とてもスカッとする。こういう写真を見ると、羨ましくなって、自分も撮りたいと思うけれども、勿論かなわないのだ。
色々羨ましがることが多く、充足した気分の日。

































































































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